東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和8年6月12日(金) 午前10時00分~

2 出席者

廣瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、
生活安全部長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、警察学校長、
東京都警察情報通信部長、CS対策本部副本部長、聴聞官、人身安全対策課長、
訟務課管理官 

3 議事の概要

(1)ストーカー事案等における加害者アプローチの取組について

警視庁から、ストーカー事案等における加害者アプローチの取組について報告があった。
委員から、新たな取組の運用方法等について質問があったほか、「心理師による面談を効果的に運用して加害者の医療機関受診等につなげてほしい」旨の意見があった。

(2)採用情勢を踏まえた警察学校の取組について

警視庁から、採用情勢を踏まえた警察学校の取組について報告があった。
委員から、新たに開始するポリスアカデミーツアーと既存の取組との違い等について質問があったほか、「採用試験合格者の入校辞退防止にも生かしてほしい」旨の意見があった。

(3)東京都警察情報通信部の捜査支援活動について

東京都警察情報通信部から、捜査支援活動について報告があった。
委員から、捜査支援要望の実情等について質問があった。

(4)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令に係る聴聞、運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。
委員から、運転免許の取消しに係る交通事故の態様等について質問があった。

(5)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政訴訟事案について報告があり、決裁した。
委員から、審査請求に至る経緯等について質問があった。

(6)公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(略称「迷惑防止条例」)の一部を改正する条例案に係る意見募集の実施について

警視庁から、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(略称「迷惑防止条例」)の一部を改正する条例案に係る意見募集の実施について報告があった。
委員から、条例の具体的な運用方法等について質問があった。

(7)警視庁サイバーセキュリティ戦略及び警察署におけるサイバーセキュリティ対策推進要領の改定について

警視庁から、警視庁サイバーセキュリティ戦略及び警察署におけるサイバーセキュリティ対策推進要領の改定について報告があった。
  委員から、改定内容等について質問があった。

(8)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審議の上、8件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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