東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和8年4月24日(金) 午前10時00分~

2 出席者

廣瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、
生活安全部長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、警察学校長、
東京都警察情報通信部長、 警務部参事官、警備第一課長、地域総務課長、
暴力団対策課長、聴聞官、人身安全対策課長、 犯罪被害者支援官、訟務課管理官

3 議事の概要

(1)第12次東京都交通安全計画について

警視庁から、第12次東京都交通安全計画について報告があった。
委員から、「生活道路における法定速度について広報啓発の強化が必要」「外国人の交通ルール・マナーの理解に向けた活動を推進してほしい」「自転車利用者が交通ルールを守り、車道を安全に走行するための取組が重要である」旨の意見があった。

(2)昭和100年記念式典に伴う警衛警護警備について

警視庁から、昭和100年記念式典に伴う警衛警護警備について報告があった。
委員から、会場周辺の交通規制等に関する質問があった。

(3)AIツールを利用した闇バイト募集投稿対策の現状と課題

警視庁から、AIツールを利用した闇バイト募集投稿対策の現状と課題について報告があった。
委員から、リプライ警告等について質問があったほか、「対策を更に推進してほしい」旨の意見があった。

(4)令和8年春の叙勲及び第46回危険業務従事者叙勲について

警視庁から、令和8年春の叙勲及び第46回危険業務従事者叙勲について報告があった。

(5)監察案件について

警視庁から、監察業務について報告があった。

(6)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令及び風俗営業等の営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(7)雑踏警備におけるウェアラブルカメラの導入に関する警察庁モデル事業の実施状況について

警視庁から、雑踏警備におけるウェアラブルカメラの導入に関する警察庁モデル事業の実施状況について報告があった。
委員から、ウェアラブルカメラの機能、整備予定等について質問があった。

(8)地域部におけるウェアラブルカメラモデル事業の実施結果について

警視庁から、地域部におけるウェアラブルカメラに関する警察庁モデル事業の実施結果について報告があった。
委員から、ウェアラブルカメラの撮影方法等について質問があったほか、「課題を克服し、引き続き検討していただきたい」旨の意見があった。

(9)指定暴力団極東会の第12回指定に伴う「意見聴取通知書」の交付送達結果について

警視庁から、指定暴力団極東会の第12回指定に伴う「意見聴取通知書」の交付送達結果について報告があった。

(10)犯罪被害者等給付金の裁定について

警視庁から、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案1件について裁定した。

(11)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続及び行政訴訟事案について報告があり、決裁した。
委員から、運転免許が失効した場合の手続き等について質問があった。

(12)東京都情報公開条例に基づく開示請求について

公安委員会に対してなされた東京都情報公開条例に基づく開示請求について報告があり、決裁した。

(13)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審議の上、7件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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