令和8年3月13日(金) 午前10時00分~
瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)
警視総監、副総監、総務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、
生活安全部長、警察学校長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、
東京都警察情報通信部長、
総務部参事官(企画課)、交通総務課長、運転免許本部長、
警備第一課長、公安第一課長、
生活安全総務課長、聴聞官、総務部理事官(広報課)、
訟務課管理官
警視庁から、第51回衆議院議員選挙の違反取締の警告、検挙状況について報告があった。
委員から、「違反行為を取り締まることは重要。事件検挙の広報により都民・国民に周知することも大切である。」旨の意見があった。
警視庁から、令和7年における非行少年等の検挙・補導状況について報告があった。
委員から、少年犯罪の現状や当庁が行う対策について質問があったほか、「少年犯罪の増加は、将来の治安に影響を与え得るため、原因を解明し対策を講じていただきたい。」旨の意見があった。
警視庁から、組織整備に伴う公安委員会規則等の改正について報告があり、決裁した。
警視庁から、警察宛て苦情の処理結果について報告があった。
行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続及び行政訴訟事案について報告があり、決裁した。
主席聴聞官等から、車両の使用制限命令及び風俗営業等の停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。
警視庁から、東京都道路交通規則の改正について報告があり、決裁した。
警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、岩手県公安委員会及び宮城県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求について報告があり、決裁した。
警視庁から、東京都安全安心まちづくり条例に基づく各指針の一部改正について報告があり、決裁した。
委員から、改正内容の周知の方法について質問があった。
警視庁から、自転車交通反則通告制度の周知に関する取組について報告があった。
委員から、制度周知に関する取組方法について質問があったほか、「年齢や地域の実情に応じた内容の交通安全教室を行ってもらいたい。」旨の意見があった。
公安委員会宛て苦情について審議の上、3件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。