東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和8年1月30日(金) 午前10時00分~

2 出席者

廣瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、
生活安全部長、警察学校長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、警備第一課長、暴力団対策課長、聴聞官、
犯罪被害者支援官

3 議事の概要

(1)警察職員等の援助要求について

委員長から、警察法第60条第1項に基づき、宮城県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求について、令和8年1月26日、他の委員の同意を得た上で、東京都公安委員会運営規則第5条の規定により、職員等の派遣を決定した旨の報告があった。

(2)令和8年度警視庁予算(案)の概要について

警視庁から、令和8年度警視庁予算(案)の概要について報告があった。
委員から、査定の状況等について質問があった。  

(3)令和8年第一回東京都議会定例会の日程及び提出予定案件等について

警視庁から、令和8年第一回東京都議会定例会の日程及び提出予定案件等について報告があった。
委員から、陳情の内容等について質問があった。

(4)令和7年中の交通事故発生状況等について

警視庁から、令和7年中の交通事故発生状況等について報告があった。
委員から、年代別・状態別の死亡事故の特徴、高齢者向けの交通事故防止対策等について質問があったほか、「昨年の交通事故死者数が一昨年と比較して減少したことは、これまでの各種取組の成果であり評価したい。自転車の交通反則通告制度の広報啓発を進めていただいているが、施行期日を間近に控え、制度をさらに浸透させるためにも広報啓発を一層進めていただきたい。」旨の意見があった。

(5)最近の歌舞伎町における低年齢児童が関与した事件について

警視庁から、最近の歌舞伎町における低年齢児童が関与した事件について報告があった。
委員から、被害児童の立ち直り支援策等について質問があった。

(6)人事案件について

警視庁から、国家公安委員会に対する地方警務官の任免同意に係る人事案件等について説明があり、決裁した。

(7)住民監査請求について

警視庁から、住民監査請求に基づく勧告への対応方針ついて報告があった。  

(8)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令及び風俗営業等の営業停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(9)指定暴力団松葉会の「主たる事務所の所在地」の変更について

警視庁から、指定暴力団松葉会の「主たる事務所の所在地」の変更について報告があり、決裁した。
 

(10)警察職員等の援助要求について

警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、静岡県公安委員会及び岐阜県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求について報告があり、決裁した。

(11)警察職員等の派遣状況について

警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、福岡県公安委員会、大分県公安委員会及び宮城県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求及び派遣状況について報告があった。

(12)令和8年中における東京都議会出席の委任変更について

警視庁から、令和8年中における東京都議会出席の委任変更について報告があり、決裁した。

(13)東京都公安委員会宛て公益通報の受理について

東京都公安委員会宛て公益通報の受理について報告があった。

(14)犯罪被害者等給付金の裁定について

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案3件について裁定した。

(15)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審議の上、12件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

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