東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

定例会議の開催状況

1 日 時

令和8年1月23日(金) 午前10時00分~

2 出席者

廣瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)

警視総監、副総監、総務部長、警備部長、地域部長、公安部長、刑事部長、
生活安全部長、警察学校長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、交通部参事官、交通総務課長、
運転免許本部長、警備第一課長、聴聞官、外事第一課長、訟務課管理官  

3 議事の概要

(1)組織運営の全体最適の実現に向けた取組について

警視庁から、組織運営の全体最適の実現に向けた取組について報告があった。

(2)特定自動運行実施者に対する立入検査の実施について

警視庁から、特定自動運行実施者に対する立入検査の実施について報告があった。
委員から、今次立入検査を実施する理由等について質問があった。  

(3)教習指導員及び指定自動車教習所に対する行政処分について

警視庁から、教習指導員及び指定自動車教習所に対する行政処分について報告があり、決裁した。

(4)「不正競争防止法違反事件」被疑者の検挙について

警視庁から、「不正競争防止法違反事件」被疑者の検挙について報告があった。
委員から、「今回の検挙は各種報道で大きく取り上げられ社会に警鐘を鳴らしたが、同種事案の発生防止のためにも大変意義がある。」旨の意見があった。

(5)映像教養資料を活用した地域警察官等に対する受傷事故防止対策について

警視庁から、映像教養資料を活用した地域警察官等に対する受傷事故防止対策について報告があった。
委員から、「映像を教養に活用することは、非常に大切なことである。こうした教養を受けた上で、危機意識の堅持、各種訓練の励行、装備資機材の改善を三位一体で推進する必要がある。地域警察官や交番相談員が受傷事故に遭わぬよう、引き続き対策をお願いしたい。」旨の意見があった。

(6)意見の聴取等の主宰結果について

主席聴聞官等から、車両の使用制限命令に係る聴聞、運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。

(7)争訟事案について

行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続について報告があり、決裁した。

(8)東京都公安委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

警視庁から、東京都公安委員会委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について報告があり、決裁した。

(9)公安委員会に対する個人情報の保護に関する法律に基づく利用停止請求について

公安委員会に対してなされた個人情報の保護に関する法律に基づく利用停止請求について報告があり、決裁した。

(10)公安委員会宛て苦情の処理等について

公安委員会宛て苦情について審議の上、4件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。

(11)警備犬の派遣について

警視庁から、警備犬の派遣について報告があり、決裁した。

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