令和8年1月16日(金) 午前10時00分~
瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)
警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、
刑事部長、生活安全部長、警察学校長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、給与課長、公安総務課長、暴力団対策課長、
聴聞官、犯罪被害者支援官、
総務部理事官(広報課)、訟務課管理官
警視庁から、装備品管理におけるDXの推進について報告があった。
委員から、ICタグの仕組み、我が国での導入状況等について質問があったほか、「数量が多い装備品の管理は大変な業務負担である中、今回の試みは良い施策である。他の業務にも活用できると思うので、検討し進めていただきたい。」旨の意見があった。
警視庁から、警察犬の里親制度について報告があった。
委員から、里親の状況、警察犬が引退する際の基準等について質問があったほか、「様々な場面で活躍してくれた警察犬の労に報いる点及び後継犬を確保する点で良い制度である。引き続き、本制度の適正な運用をお願いしたい。」旨の意見があった。
警視庁から、匿名・流動型犯罪グループ対策の推進状況について報告があった。
委員から、体制強化による効果等について質問があった。
警視庁から、令和8年春の人事異動の日程(変更)及び国家公安委員会に対する地方警務官の任免同意に係る人事案件について説明があり、決裁した。
警視庁から、警視庁の設置に関する条例の一部を改正する条例案及び警視庁警察職員の定員に関する規則の一部を改正する規則案について報告があり、決裁した。
主席聴聞官等から、車両の使用制限命令及び風俗営業等の停止に係る聴聞並びに運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。
警視庁から、元住吉会組員に対する再発防止命令について報告があり、決裁した。
警視庁から、警視庁職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について報告があり、決裁した。
警視庁から、「オウム真理教地下鉄サリン事件等風化防止対策広報用動画」の放映について報告があった。
委員から、「オウム真理教による一連の凶悪事件等を知る若い世代は少ない。動画を視聴した方々の反応等を精査して、今後の対策に活かしていただきたい。」旨の意見があった。
警視庁から、警察宛て苦情処理結果について報告があった。
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案1件について裁定した。
委員から、「委員間で裁定に至る考え方について相違はあったが、合議の上裁定する。」旨の発言があった。
行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続及び行政訴訟事案について報告があり、決裁した。
公安委員会に対してなされた、東京都情報公開条例に基づく開示請求について報告があり、決裁した。
公安委員会宛て苦情について審議の上、1件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。