令和8年1月9日(金) 午前10時00分~
瀨委員長、伊藤委員、江口委員、木村委員、関根委員 (公安委員会補佐官)
警視総監、副総監、総務部長、警務部長、交通部長、警備部長、地域部長、公安部長、
生活安全部長、警察学校長、匿名・流動型犯罪グループ対策本部対策監、
東京都警察情報通信部長、警務部参事官、
刑事部参事官、警備第一課長、公安総務課長、
聴聞官、犯罪被害者支援官、訟務課管理官
委員長から、警察法第60条第1項に基づき、奈良県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求について、令和8年1月7日、他の委員の同意を得た上で、東京都公安委員会運営規則第5条の規定により、職員等の派遣を決定した旨の報告があった。
警視庁から、組織運営の全体最適の実現に向けた取組について報告があった。
委員から、「これまで複数回報告を受けてきたが、今回の取組が警視庁に寄せる都民・国民の期待に応え得るものと強く感じた。明治以来、東京の街自体が大きく変容しているため、警察署等の機能の変容も必要と言える。一昨年末に策定した組織運営ビジョンの推進が大きな進捗を遂げている。全体最適の実現には、都民・国民の協力が必要であることから、より丁寧な説明を行い、理解していただくようお願いしたい。」旨の意見があった。
警視庁から、年末年始における主要警備実施結果について報告があった。
委員から、渋谷駅前対策に関し人出の状況等について質問があった。
警視庁から、代々木警察署に関する今後の方策(案)について報告があった。
委員から、代々木警察署の現状について質問があったほか、「警察署の在り方を考えることは重要。代々木警察署協議会をはじめとする地元住民、町会の方々等への説明はしっかりとお願いしたい。」旨の意見があった。
警視庁から、令和8年春の人事異動の日程について報告があった。
主席聴聞官等から、運転免許の取消し等に係る意見の聴取等について報告があり、決裁した。
警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、奈良県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求の派遣状況について報告があった。
警視庁から、警察法第60条第1項に基づき、奈良県公安委員会から東京都公安委員会になされた援助の要求について説明があり、決裁した。
警視庁から監査業務について報告があった。
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく裁定事案2件について裁定した。
行政不服申立事案について、審理の上、裁決した。
また、行政不服申立事案の審理手続及び行政訴訟事案について報告があり、決裁した。
地方自治法第121条及び東京都議会会議規則第42条の規定に基づき、東京都議会から求められた議会出席を警視総監に委任する手続を執ることが決定した。
公安委員会宛て苦情について審議の上、5件について通知内容を決定した。
また、公安委員会宛て苦情の受理等について報告があった。